BUSINESS INTRODUCTION
国際科学振興財団(FAIS)は、学術会議や研究関連イベントの主催・共催を通じて、 研究成果の発信と次世代を担う人材の育成に取り組んでいます。
FOUNDATION OVERVIEW
ROLE
国際科学振興財団は、学術会議や研究関連イベントの主催・共催をとおして、研究成果の社会への発信を行うとともに、次世代を担う人材の育成に取り組んでおり、今後も新たな取り組組みを企画・運営していきます。
ACHIEVEMENTS
当財団は、約50年の歴史の中で、数多くのプロジェクトを立ち上げ研究開発を行ってきました。 これまでの実績の具体事例は、実績事例をご覧ください。
学術会議や研究関連イベントの主催・共催は、研究成果を社会へ広く発信し、学術の発展に寄与するための重要な取り組みです。多様な研究者が交流し、新しい知の創出や学際的な連携が生まれる場として、学術コミュニティの活性化に大きく貢献しています。現代の研究環境では、専門分野を越えた協働や国際的な視点がますます求められており、研究成果を共有し議論を深める機会の重要性が高まっています。
これらの活動は、次世代を担う若手研究者にとっても、最先端の知に触れ、研究者として成長するための貴重な学びの場となります。研究発表や議論を通じて新たな視点を獲得し、将来の学術と社会を支える人材を育成するための基盤として、その役割は今後さらに重要性を増していきます。
近年では、高等専門学校機構及び防災科学技術研究所とともに「高専防災減災コンテスト」を主催し、高専生が防災減災に関する地域の社会課題を取り上げ、その解決策と検証過程を発表・評価する取り組みを支援しています。高専生の主体性や創造力の育成を図り、若い力による地地域災害対応力・回復力の向上を目指す取り組みをとおして、人材の育成を行っています。